手続き
こどもNISAはいつから始まる?予約開始日と今できる準備
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このページの目次
2026年10月1日10時時点で、SBI証券・楽天証券・松井証券・マネックス証券・PayPay証券は受付中です。三菱UFJ eスマート証券は、公式ページ内に「受付開始予定」と「申込方法は今後更新予定」の表記が残るため、開始済みと断定していません。
受付が始まっても、その日から投資信託を買えるわけではありません。買付ができるのは2027年1月1日の制度開始後です。申込前に開設先を1社へ絞り、親の口座と必要書類を確認してください。
証券会社別の受付開始日(2026年10月1日10時時点)
| 証券会社 | 受付開始 | 状況 | 確認しておく条件 |
|---|---|---|---|
| SBI証券 | 2026年10月1日 確認した公式ページ(2026年10月1日確認) | 受付中 | 親権者が同社に口座を持っていることが条件 |
| 松井証券 | 2026年10月1日 確認した公式ページ(2026年10月1日確認) | 受付中 | 親権者が同社に口座を持っていることが条件 |
| 楽天証券 | 2026年10月1日 確認した公式ページ(2026年10月1日確認) | 受付中 | 親権者が同社に口座を持っていることが条件 |
| マネックス証券 | 2026年10月1日 確認した公式ページ(2026年10月1日確認) | 受付中 | 親権者が同社に口座を持っていることが条件 |
| PayPay証券 | 2026年10月1日から申込開始。スマホ完結の申込手順と必要書類を公開 確認した公式ページ(2026年10月1日確認) | 受付中 | 0〜11歳は親権者、12〜17歳は本人または親権者が申込可。本人申込にも親権者の同意が必要 |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 2026年10月1日から受付開始予定。10月1日10時時点も、公式ページ内に「申込方法は今後更新予定」「受付開始予定」の表記が残る 確認した公式ページ(2026年10月1日確認) | 開始予定 | こどもNISA口座の開設には親権者名義の同社証券口座が必要 |
受付日は同じでも、未成年口座と同時に申し込めるか、どの口座から操作するか、必要書類をアップロードできるかは会社ごとに異なります。表の公式ページと、申込先の最新案内を確認してください。
この表は各社の発表に合わせて更新します。三菱UFJ eスマート証券とPayPay証券は、当サイトの比較表・申込リンクの対象には含めていないため、手続きの詳細は各社の公式ページで確認してください。
| 証券会社 | 内容・種類 | 期間・状況 |
|---|---|---|
| SBI証券 | 口座開設特典 SBI証券 パンどろぼう コラボキャンペーン(別タブで開きます) こども口座開設+エントリー+2万円入金・SBIハイパー預金へ振替でおこづかい帳。抽選750名にグッズ。 | 2026年9月1日〜2026年11月30日 実施中 確認 2026年9月24日 |
| 楽天証券 | 応募のみ 楽天証券 こどもNISA受付開始 Xキャンペーン(別タブで開きます) 公式Xのフォローと指定ハッシュタグを付けた引用リポストで、抽選213名に10,000円分のデジタルギフト。口座開設特典とは別枠。 | 2026年9月18日〜2026年10月1日 実施中 確認 2026年9月24日 |
| 松井証券 | 受付案内 松井証券 こどもNISA口座開設の予約受付(別タブで開きます) 0〜17歳の子ども名義口座。親権者の総合口座が必須。未成年口座未開設なら同時申込。 | 2026年10月1日〜 実施中 確認 2026年10月1日 |
| 楽天証券 | 口座開設特典 楽天証券 こどもNISA受付開始記念キャンペーン(別タブで開きます) 親の楽天証券・楽天銀行で各1,500円、子どものこども口座・こどもNISAと楽天銀行で各1,000円を予定。4つすべてで最大5,000円。10月1日10時時点も詳細条件は後日発表。 | 2026年10月1日〜 予定 確認 2026年10月1日 |
こどもNISAはいつから?受付開始と制度開始は別
各社が「予約」「先行受付」と呼んでいるのは、こどもNISA口座の開設申込を制度開始前に受け付ける仕組みです。申し込んだ順に口座が開くわけでも、その日から買付できるわけでもありません。
こどもNISAの口座は、証券会社が税務署に申請し、確認を経てから開設されます。松井証券は公式の予約案内で、申込の受付は2026年10月1日から始めるものの、税務署審査など口座開設手続きの一部は2026年12月以降を予定していると案内しています。審査の仕組みと所要期間は「こどもNISAの税務署審査はどのくらいかかる?」で整理しています。
予約が早い会社を選んでも、2027年1月1日より前にこどもNISAで積立を始められるわけではありません。予約日の早さより、希望する投資信託の取扱い・入金方法・親権者の条件が家庭に合うかで選ぶほうが、あとの手続きが楽になります。
こどもNISA開始までに今できる準備
どの会社でも、こどもNISAの申込にたどり着くまでに前の段階があります。受付開始後も、親口座・未成年口座・必要書類が揃っていなければ、その場で申込完了になるとは限りません。
- 開設先の証券会社を決める(親がすでに口座を持つ会社が第一候補)
- 親権者の総合口座を開設する(オンライン申込なら最短即日〜翌営業日の会社が多い)
- 子ども名義の未成年口座を申し込む(郵送が必要な会社は書類の往復に日数がかかる)
- 子ども名義の銀行口座とマイナンバー確認書類を用意する
- 受付開始に合わせてこどもNISAを申し込み、税務署の確認を経て開設完了
未成年口座は郵送手続きの会社があり、書類の請求・返送・通知の受取りで2週間前後かかることもあります。必要書類は「こどもNISAの口座開設に必要な書類」、全体の流れは「こどもNISA開設の流れ」にまとめています。親が証券口座を持っていない場合は「親が口座を持っていないとき」から確認してください。
松井証券の予約手順だけを詳しく知りたい場合は「松井証券のこどもNISA予約」を参照してください。
受付日が同じなら、どの会社を選ぶか
主要6社の案内日は10月1日で揃ったため、日付の早さだけでは選べません。まず親が口座を持つ会社を候補にし、未成年口座との同時申込、書類の提出方法、入金方法、希望する投資信託の取扱いで比べます。
逆に、未成年口座を先に作ることのデメリットもあります。課税口座で買った投資信託はこどもNISAへ移せないため、非課税で積み立てたい分は制度開始まで待ちます。この判断は「未成年口座は先に作るべき?」で整理しています。
会社を選び直す場合は、受付日だけでなく親権者の条件・入金名義・申込方法を並べて比べてください。4社の違いは「こどもNISAはどこで開設する?」にまとめています。
よくある質問
- こどもNISAの予約はいつから始まる?
- 2026年10月1日10時時点で、SBI証券・楽天証券・松井証券・マネックス証券・PayPay証券は受付中です。三菱UFJ eスマート証券は公式ページ内に予定表記と「申込方法は今後更新予定」の案内が残るため、最新表示を確認してください。
- 予約すればその日から投資信託を買える?
- 買えません。予約は口座開設の申込を先に受け付ける仕組みで、買付ができるのは2027年1月の制度開始後です。松井証券は税務署審査など手続きの一部を2026年12月以降に予定しています。
- 10月1日に未成年口座と同時に申し込める?
- 会社によります。SBI証券・楽天証券・松井証券は未成年口座がない場合の同時申込を案内しています。マネックス証券は現時点では未成年口座を先に開設する流れで、2026年12月頃に同時開設を予定しています。
- 予約しないと2027年1月に間に合わない?
- 予約は必須ではなく、制度開始後にも申し込めます。ただし税務署の確認を挟むため、申込から開設完了までは時間がかかります。早く積立を始めたい場合は、親の口座と子どもの未成年口座を先に用意しておくと、受付開始と同時に動けます。
確認・更新履歴
制度・条件・手順など、読者の判断に影響する確認と変更だけを記録しています。
SBI・楽天・松井・マネックス・PayPayの受付開始を確認し、三菱UFJ eスマートの予定表記と区別しました。
確認範囲:10月1日10時時点の公開ページと申込導線を確認。ログイン後・アプリ内の申込完了までは実施していません。
主要6社の受付開始日が2026年10月1日に揃ったことを確認し、未成年口座との同時申込や必要書類の違いを更新しました。
確認範囲:受付開始日と制度開始前の申込方法を確認。実際の受付画面と申込後の案内は、受付開始前のため未確認です。
松井証券・三菱UFJ eスマート証券・PayPay証券の10月1日受付予定を反映し、6社の受付時期を初めて一覧化しました。
確認範囲:公表済みの受付予定と親口座の要否を確認。未発表だった会社は推測せず、その時点の公表状況を表示しました。
本記事の内容は2026年10月1日時点の公表情報に基づきます。制度の詳細は変更される場合があるため、 申込前に各金融機関の公式ページをご確認ください。記事内のリンクには広告を含みます。